ブラックでもクレジットカードを作る方法とは

過去にクレジットカードの支払いを延滞するなど金融事故を起こした人はブラックリストに掲載されるので今後最長で10年くらいはクレジットカードを作れなくなってしまいます。
消費者金融からお金を借りて自己破産をしたり延滞をした場合でも同じようにブラックになってしまいます。



しかし10年も待っていられない、クレジットカードが今すぐ欲しいという方もいるはずです。



この場合にも実はある方法でクレジットカードを発行することができます、それは家族カードです。
家族カードとは契約者の家族が持つことができるカードのことを指します。
主に契約者の同居している子供や配偶者や両親などが対象となります。

クレジットカード会社にもよりますが兄弟や親せきなどでも家族カードを発行してもらえる場合もあるのです。

こちらの場合は家族カードを発行する身内がブラックであっても問題なく発行してもらえます。

というのもあくまでも審査の対象となるのはメインの契約者だからです。カードの利用額の引き落としはメインで契約した方の口座から引き落としされますし家族が信頼できない人であってもカード会社にとっては何も問題はありません。

ただし気を付けてほしいのは使いすぎです、もしも自分が使いすぎたせいで残高不足になり引き落としができなくなり支払いを延滞してしまうと自分の家族がブラックになる可能性があります。



使い過ぎが心配な場合には限度額を低く設定してもらうのもいいでしょう。